今年度も、学校での芸術鑑賞会・音楽鑑賞会がスタートしました。
まずは、アンデスの音楽をお届けする公演から。
今回はクルス・デル・スール・デ・ハポンの一員として、ボリビアの音楽「フォルクローレ」を演奏してきました。
静岡、岡山、大阪、三重と、関東・関西を行ったり来たりする2週間。
移動も多い日々でしたが、各地の学校でたくさんの子どもたちに音楽を届けることができました。
どこの学校もとても元気よく、初めて見る楽器や、普段なかなか聴く機会のない南米アンデスの音楽にも、興味津々で楽しんでくれました。
ケーナやサンポーニャなどの民族楽器の音色、ボリビア音楽ならではのリズムや明るさ、そしてフォルクローレの力強い響き。
音楽を通して、遠い国の文化や空気を少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
芸術鑑賞会は、ただ演奏を聴くだけの時間ではなく、子どもたちにとって
「世界にはこんな音楽があるんだ」
「こんな楽器があるんだ」
という新しい発見につながる時間でもあります。
今年も、ケーナ奏者・武田耕平として、全国各地の学校や地域を駆け巡りながら、子どもたちに音楽の楽しさ、世界の音楽の魅力を届けていきたいと思います。
西郷小学校、芳田小学校、開成小学校、神田小学校の皆様、ありがとうございました。
芸術鑑賞会・学校公演のご依頼について
ケーナ奏者・武田耕平として、小学校・中学校・高校での芸術鑑賞会、音楽鑑賞会、学校公演、国際理解教育に関わる演奏企画などを承っております。
ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ギター、打楽器などを用いたアンデス音楽・フォルクローレの公演を中心に、学校の規模やご予算、実施内容に合わせて、少人数編成から大きな編成までご相談可能です。
「世界の音楽を子どもたちに届けたい」
「民族楽器の生演奏を体験させたい」
「国際理解教育につながる芸術鑑賞会を実施したい」
そのような学校関係者・教育関係者の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。