ボリビア音楽の名曲「El Encuentro」を、東京リャマ計画 Specialで演奏しました
東京リャマ計画 Specialによる「El Encuentro」の演奏動画を公開しました。
「El Encuentro」は、ボリビア音楽・フォルクローレの中でも多くの人に愛されている名曲のひとつです。
今回は、ケーナ、サンポーニャ、チャランゴといったアンデス音楽を代表する楽器に加え、ピアノ、トロンボーン、スティールパン、ドラムが入った特別編成で演奏しました。
東京リャマ計画らしい明るさや勢いに加えて、普段のフォルクローレ編成とは少し違う、華やかで広がりのあるサウンドになっていると思います。
ケーナやサンポーニャの素朴で力強い響き、チャランゴの軽やかな音色、そこにピアノやトロンボーン、スティールパン、ドラムが加わることで、ボリビア音楽の魅力を新しい形で感じていただける演奏になりました。
日本ではまだまだ馴染みの少ないボリビア音楽やフォルクローレですが、実際に聴いてみると、懐かしさや温かさ、そして思わず身体が動くようなエネルギーを感じられる音楽です。
ケーナ奏者として、そして東京リャマ計画のメンバーとして、こうした音楽の魅力を日本の皆さまにも少しずつ届けていけたらと思っています。
ぜひ動画でお楽しみください。
動画はこちら
https://youtu.be/LXZMLTz1HiI?si=cuXc2umAbi5XL8qB
出演:
東京リャマ計画 Special
武田耕平:ケーナ、サンポーニャ、ボーカル
桑原健一:チャランゴ
牧野翔:ケーナ、サンポーニャ、ボーカル
ヤマダメイ:ピアノ
小針彩菜:スティールパン、マリンバ
山田翔一:トロンボーン
岡部量平:ドラム
ボリビア音楽、フォルクローレ、アンデス音楽に興味のある方はもちろん、ケーナやサンポーニャの音色が好きな方にもぜひ聴いていただきたい演奏です。